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あけぼの園インタビューVOL2

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(37歳/勤続15年/寮父・主査)

大川 和則さん

地元の小売店で販売員として勤務後、当施設に転職。臨時職員として経験を積みながら資格を取得し、28歳から正職員に。現在は主査として職員を束ねる立場。介護福祉士、介護支援専門員。

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利用者のために、よりよい施設を目指す

現場での介助業務の他に、全体のマネジメントもしています。業務改善もその一つで、職員から挙がってくる改善案などを受けていきます。利用者のためになるなら一度実行してみる、というのが私のやり方。先日は紋別まで回転寿司を食べに行ったのですが、これも職員が利用者からの希望を聞いて実現させたんですよ。

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人と接する楽しみ、成長する喜び

前職では販売員でしたし、人と接する仕事が好きなんだと思います。機嫌のいい人、怒りっぽい人、いろんな人が日によって、表情や態度を変えてきます。「あれ、今日はどうしたのかな」なんて考えながら介助するのは楽しく、飽きない。そういった仕事を通じて、日々学び成長できますから。さらに、仲間の成長を見守るのも喜びの一つですね。