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認定こども園インタビューVOL1

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(47歳/勤続24年目(幼児センターでは11年目)/主幹)

古屋 いづみさん

札幌の私立幼稚園での勤務を経て、下川町町立幼稚園へ。同センターには設立時より勤務している。現在は主幹として非常勤を含む13名の保育士のマネージャー。

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先生が個性を発揮し協調していく

ここには13名の保育士がいますが、子どもたちのよりよい保育のために先生たち自身の持ち味を発揮しながら仕事ができるようにと心がけています。先生たちが個性を発揮して同じ目標に向かって協調していくことで、自然とよりよいセンターになると考えています。当センターは「森のあそび」「食育」「世代間交流」の3つを柱に置いています。子どもたちが何かに向かって頑張ったり、楽しんだり、友だちとともに成長していく姿を見るのが楽しみです。

理想の保育のためにチャレンジする

豊かな自然の中でのびのびと遊べるセンターの子どもたちは環境に恵まれていると思います。子どもたちが楽しみにしている毎月開催の森のあそびで、四季と自然に触れ、感じる心が培われます。子どもたちの心に寄り添うことを大切にし、こういった経験や日常のさまざまな保育を通じて、子どもたちには心豊かな人になってほしい。個性を大切にし、大きな視野を持ち、広い世界に羽ばたいていってほしいと思っています。